アドレスV125S 純正ナックルバイザー

 

アドレスV125Sにナックルバイザーを取り付けます。これは125Sリミテッド専用部品の純正ナックルバイザーです。
DSCF0617
市販の物は殆どポリカーボネイト製なので、強風等でバイクが転倒すると簡単に破損して使用不能になりますが、この純正ナックルバイザーは衝撃に強いポリプロピレン樹脂製ですので、転倒しても簡単に割れたりしません。しかも市販の物は純正品の数倍のお値段が!(^^;)

ちなみに…純正のナックルバイザーは無塗装の樹脂製パーツですから新品でもケッコウ安いのですが、たまにオークション等で新品よりも高い値段で中古品が出品されていることがあります(汗)良く値段を調べてから購入しましょう。

では、なぜ市販の物がよく売れるのか?その理由ですが、市販の物は純正のようにミラーとバーエンドとの2点支持のしっかりしたタイプは皆無ですよね。グリップを外せば分かりますが、リミテッド以外のグレードの純正ハンドルにはバーエンド部にバランサーが溶接してあり、ネジ穴が無いのです。したがって、リミテッド以外のグレードに純正ナックルバイザー取り付ける場合は、バーエンド部のバランサーにドリルで穴を開けてタップを立てる加工が必要な為、みんな手っ取り早く市販のナックルバイザーを使うワケですね。

 

 

ハンドルの加工ともう一つ必要なのは、バーエンド部の部品ですね。これは、寸法を測り、大きめのワッシャーとスペーサー等で適当に作成すればOK。ナックルバイザーの穴に収まる部分は、衝撃吸収性を考慮してゴム製ワッシャーを使用してみました。
20160622_143838 20160622_143839

20160622_114727 20160622_114749

 

 

 

完成です。やはり純正品はフィット感が違いますね!(*^-^*)
20160622_114840

 

スポンサーリンク

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください