バイク用ドライブレコーダー正しく取り付けないと意味がない!?

 

バイクにドライブレコーダーを導入します!(`・ω・´)
自動車では一般的になってきたドライブレコーダーですが、バイクへ取り付けている例は少ないように思います。アクションカメラを取り付けているのは見かけますが、盗難防止の為に都度取り外すのは面倒なので、やはりカメラと本体が別体式で、カメラも小型で目立たないモノが理想です。

 

今回取り付けるのは、中国製のドライブレコーダーです。特徴は2個のカメラで前方・後方を同時撮影できることです(Lancer Tech DV188という製品です)。

解像度は最大 1920×1080(フルHD)で撮影可能。メモリ(microSD)が一杯になったら、古いファイルから順に上書きするタイプですが、万が一事故に遭った場合は、有線リモコンで特定のファイルのみ上書きされないように保護設定にすることが出来るようです。注意点は、防水仕様になっているのはカメラ部分だけという事です。本体は、濡れないように設置する必要があります。

 

 

今回、ドライブレコーダーを取り付ける車輌は、アドレスV125S(スクーター)です。

 

 

 

取り付けに関しては、ACC電源(アクセサリー電源)を取るだけで、特に難しいことはありませんが、カメラ側にカプラーが無いので、狭い場所にコードを通して配線しちゃうと、後でカメラの位置を変更するのに苦労します(´ー`A;) 仮設置で走行して不具合が無いかチェックした方が良いでしょう。

 

 

 

そんなこんなで、サクッと取付完了!(≧▽≦)v フロントカメラは、スクリーンの内側に固定。カメラは防水仕様になっていますが、極力雨水が掛からない位置にしました。

 

 

 

リアカメラは目立たないよう、リアキャリアの下に設置。あまり内側に寄せ過ぎると、リアキャリアが映りこんでしまうので要注意。

 

 

 

ドライブレコーダー本体は、当初メットイン内に設置しましたが、使い勝手が悪くなってしまったので、リアボックス内に移設しました。

 

 

取り付け完了後、テスト走行して撮れた映像をチェックしてみると…さっそく問題発生! リアカメラは問題ありませんが、フロントはブレた映像になってしまい、綺麗に撮影できていませんでした ((((゚д゚;)))) これでは取り付けた意味がありません!
ハンドル廻りなので、路面の凹凸を拾っている可能性もありますが、エンジンを始動してスクリーンに触れてみると、かなり揺れているのがよく分かる為、エンジンの振動が一番の原因だろうと思います。そんなわけで、フロントカメラのみ取り付け位置を変更です。

 

 

振動を確認しながら良い取り付け位置を探すと…ヘッドライト下のフロントカウルが良さそうです。

 

 

早速、フロントカウルにカメラを移設。ハンドル廻りに取り付けるよりも、フレームやフレームに固定されたカウル等に取り付ける方が、足回り(路面)からの振動も少ないハズです。これで再びテスト走行!

 

 

 

フロントカメラの位置変更ビフォーアフター比較動画↓です。結果は…バッチリ!(*’∀’人)

 

 

 

というわけで、今回の結果から得られたバイク用ドライブレコーダー(カメラ)取り付けのポイントは…
◎振動が少ない箇所へ取り付けましょう!
って事ですね。言い換えれば…エンジンの振動が大きな車種の場合は、取り付けに苦労しそうですね (´ー`A;) 

 

ドライブレコーダーは、万が一の事故の際、しっかりと証拠を残すことができるので安心です。国内メーカーのバイク用ドライブレコーダーはまだ少ないようですが、今後ラインナップが増えれば嬉しいですね。

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください