バイクシートのクッションゴム変更で乗り心地改善&腰痛対策

 

バイク(GSX-S1000)の乗り心地改善・腰痛対策として、シート裏の純正クッションゴムを取り外し、替わりに衝撃・振動吸収スポンジ(ハネナイトスポンジ)を貼り付けてみようと思います。

 

 

 

クッションゴムを取り外してみると、シートベースがフラットでないため、薄めのアルミ板を張り付けます。純正クッションゴムに比べて衝撃・振動吸収スポンジは やわらかいので、フラットな面に取り付ける方が効果的であり、変形も防ぐことができます。

 

 

 

車体側は、丸パイプのシートフレームにクッションゴムが接します。こちらも同様に衝撃・振動吸収スポンジだけでは、やわらか過ぎて局所的に力が掛かり変形の原因になります。これでは効果が期待できません。

フレーム側もフラットにするのが理想ですが、難しそうなので、衝撃・振動吸収スポンジの上に、少し硬めの天然ゴムを張り付けて2層構造に。また、圧力を分散できるように純正クッションゴムよりも長い形状としました。試しに指で押さえてみると、純正に比べて格段にクッション性が高く、効果は期待できそうです。

 

 

 

タンク側(シート前側)の左右2箇所は、純正クッションゴムが薄いタイプになっていますので、衝撃・振動吸収用スポンジのみ貼り付けました。底面部に比べて大きな力は掛からないし、フラットな箇所(燃料タンク)に接するので問題無いでしょう。これで完成です!

 

 

 

クッションゴム交換後にテスト走行してみると、劇的な変化こそ有りませんが、路面がデコボコの悪路を通過する際の突き上げや、シートから伝わるエンジンの振動が多少抑えられた気がします。

GSX-S1000はエンジンの振動が少ないですが、エンジン振動が大きな車種ならば、より効果的かもしれませんね。

 

乗り心地改善&腰痛対策 第2弾 に続く…

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