GSX-S1000 シートバッグ(Henly Begins)

 

近頃のバイクは、マスの集中化やデザイン面の影響から、テールカウルがスリムな形状になっているものが多く見られます。

GSX-S1000も例に漏れず、テールカウルはかなり小さめなので、タンデムシート下の収納スペースがヒジョ~に狭いです。ETC(アンテナ分離型)を取り付けると、殆どスペースが無くなってしまいます(-∀-;)

 

 

 

そんなわけで、収納スペースを確保するため、リアバッグを取り付けようと思いますが、バッグを選ぶにあたり、積載性よりもデザイン性を優先したいので、手持ちのバッグではデカ過ぎたり デザインがイマイチだったり…(汗)

 

 

 

 

なので↓シートバッグを新調!( ´∀`)


Henly Begins のシートバッグをチョイスしました。 容量は4Lと小さめですが、デザイン重視だと これくらいがベストです。

 

 

 

 

本来はタンデムシートにベルトで固定して使用するタイプのバッグですが、よりデザイン性を重視して、シングルシートカウルに固定する事にしました。


GSX-S1000のシングルシートカウルは平たい形状をしている為、シートスポンジの高さ分だけ厚みを抑えることができます。ちなみに、使用するシングルシートカウルは、最初から加工するつもりで安く手に入れた海外製の無塗装品です。

 

 

 

 

取り付ける位置は、シート位置へ普通に取り付ける(左写真)よりも、テールカウルの縁にピッタリ合わせる(右写真)方が、違和感がないですね。

 

 

 

 

位置決めしたら、躊躇なくシングルシートカウルに穴を開けます。

 

 

 

 

続いてバッグの底板を抜き取り、シングルシートカウルの穴に合わせて こちらも穴開け。最後に適度な長さのネジをセットし、シングルシートカウルと合体したら完成。

 

 

 

 

合体するのに使用したネジは、バッグ内がゴツゴツしないよう低頭のタイプです。また、締め込み過ぎるとシングルシートカウルが割れてしまうので、緩み止めの付いたナットを使用し、軽く締め込んでおきます。

 

 

 

 

取り外して持ち歩くことは無いので、セキュリティー面を考慮してダイヤルロックを使用しますが、万全とは言い難いので貴重品は入れない方が無難ですね。セキュリティアラーム等と併用することが望ましいです。

 

 

 

 

ボディーカラーと同じ黒/赤なので違和感は無いですね。あまり荷物は積めませんが、便利になりました( ´∀`)v

 

 

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