赤穂ツーリング(室津・牡蠣・赤穂城跡)

 

新年早々、旨いもん求めてツーリングへ!(゚▽゚ )

この時期の定番といえば、やはり牡蠣ですね!牡蠣には免疫機能をサポートする亜鉛や、喉の粘膜を保護するビタミンAなど、風邪の予防に役立つ栄養素が多く含まれています。まさに この時期にピッタリの食材!(*>ω<*)

 

関西で牡蠣といえば室津や日生が有名です。他には鳥羽や、昨年ツーリングへ行った舞鶴なども牡蠣の産地としてよく知られていますね。今回は大阪からアクセスしやすい室津へやってきました。

 

 

 

◆牡蠣処 桝政さん

本日訪れたのは室津港のすぐ側にある牡蠣処 桝政さん。

 

 

本日のメニューは…


〇 牡蠣の炊き込みご飯
〇 牡蠣フライ
〇 牡蠣のお味噌汁
〇 牡蠣の炭火焼き
〇 蒸し牡蠣

 

最後はだし汁をかけて!(*^-^*)うまい!

お店が混んでいた為か、店員さんが対応!?でしたが、味は間違いなし(笑)

 

 

 

 

◆あいおい白龍城(ペーロンじょう)

食事のあとは相生・赤穂方面へ。相生湾沿いに国道250号線を走って、道の駅あいおい白龍城(ペーロンじょう)へ立ち寄りました。ペーロンとは中国が起源の競漕のことで、細長い船に20人以上の漕手が乗り込んで速さを競うものです。ドラゴンボートと呼ばれることもありますね。長崎などで行われているものが有名ですが、この辺りでも初夏の一大イベントとして毎年行われているようです。

 


さてさて、こちらでお決まりのソフトを!(´▽`人)
一口食べたら感激!うわさの赤穂 ソフトクリーム! 甘さを引き立たせる絶妙な塩加減!おいしく頂きました。

 

 

ところで、赤穂といえばづくりが有名です。スーパーでよく見かける赤穂の天塩は、イオン交換膜製塩法によって作られる一般的な食塩とは異なり、天日塩に塩化マグネシウムを主成分とするにがり成分を含ませて作られています。これにより江戸時代から続いていた伝統的な製塩法を再現しており、ミネラルが豊富に含まれた塩になるそうです。

ちなみに、赤穂の天塩という名前ですが、原塩となる天日塩は外国産なのだそうです(゚▽゚;)

 

 

 

 

◆赤穂城跡◆

あいおい白龍城を後にして、さらに西へ。やってきたのは赤穂城跡。浅野長直の命により築かれた赤穂城は、軍学者の近藤正純や山鹿素行によって設計された変形輪郭式の海岸平城で、かなり戦を意識した造りになっています (`・ω・´)

 


現在、赤穂城跡は国史跡に、本丸庭園・二之丸庭園が国名勝にそれぞれ指定されており、計画的に整備(修復・復元)が行われています。ホントはもう少し詳しく見て回りたかったのですが、年始の為、一部の区画しか見学できませんでした。また整備が進めば一度訪れてみたいと思います。

 

 

 

◆赤穂大石神社◆
最後に、忠臣蔵でよく知られる赤穂浪士を祀る赤穂大石神社へ。こちらは赤穂城の敷地内にあります。

 
赤穂大石神社への参拝を済ませ赤穂城を後にしました。

 

 

 


その後、赤穂ICから山陽道に乗って大阪へ。旅の締めくくりに、龍野西SAで大福を食して帰路へ。なんか今日は…尽くし !? のツーリングになりました…(´∀`;) 

 

 

 

◆主な走行ルート◆

A. 牡蠣処 桝政
B. あいおい白龍城
C. 赤穂城跡・赤穂大石神社
D. 龍野西SA

 

 

 

そういえば…帰り道に ↓ コチラで休憩をとりました。

西宮名(笑)

 

 

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