バイクバッテリー交換 海外製はダメ!?


ついにバッテリーがダメになってしまいました…1年しか使ってないのに…

110311_122504

 

 

昨年の寒くなり始めた頃から よくバッテリーが上がるようになり、その度に充電しながら使ってましたが、ついには充電後 1日経っただけで10V以下という悲しい状態に… 確かに この冬はあまり乗れませんでしたが、1年はちょっと早くないかい?純正は5年間も使えたのに … おそるべしACデルコ製(MADE IN CHINA)

これだから安モンは…(-з-)やはり、しっかりしたメーカーの物を買わねば!

 


で、買い替えの候補は… 

 1.GSユアサ

 2.古河電池

 3.BOSCH

 

 

しかし、GSユアサとBOSCHはスゲー高い!なので、一番安い古河バッテリーをチョイス  ← 懲りてない(´▽`;)アハハ
DSCF1025

 

 

 

やはり メイド イン ジャパン が安心です。今回もネットで購入しましたが、ACデルコ製より少し高い程度でした。
DSCF1016

 

 

 

まずは電解液をブっ込んで、少し待つ……(´-ω-`)
DSCF1014

 

 

 

後は、しっかりとフタをするだけ。MF(メンテナンスフリー)バッテリーなので、最後まで補水の必要はありません。
DSCF1020

 

 

 

このままでもエンジンはかかりますが、ちょこっとだけ充電しときました。
DSCF1021
コイツは何年もつかなぁ~

 

 

自動車も夜間走行ばかりだと、ヘッドライト使用によりバッテリーが充電され難いといいますが、現在のバイクは歩行者や自動車から存在を確認しやすいように常時ヘッドライト点灯が法律で定められています(ヘッドライトのON・OFFスイッチが無い)ので、自動車に比べて充電され難いのかもしれません。 毎回しっかりとエンジンを回して、そこそこ距離を走るならともかく、チョイ乗りばっかりだったらなおさらですね。 

バッテリーが放電状態でも、車両を押してエンジンを始動させる必殺技、いわゆる “ 押しがけ ” ですが、キャブ車ならバッテリー放電状態でも、押しがけによりエンジン始動できる場合がありますが、FI(フューエルインジェクション)車では、ECU、燃料ポンプ等を作動させる電力が必要である為、押しがけではエンジン始動できないのでご注意を。

 

スポンサーリンク

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください