鳥取ツーリング(鳥取砂丘・余部橋梁・辰鼓楼)

 

真夏の灼熱ツーリング行ってきました。
今回は鳥取方面へ。
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中国道山崎ICから因幡街道で北上。こまめに休憩しながら鳥取を目指します。↓道中の道の駅等にて

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道の駅で休憩中、空から黒い物体が!一瞬、 台所の黒い悪魔 かと思って身構えたけど、よく見るとクワガタでした\(゜□゜;)/

だけど、そばにいた地元の子供たちは見向きもしませんでした。地元の人にとっては珍しくも何ともないんでしょうね。 ちなみに…クワガタの頭に付いてるのは角ではありません。顎です。あご (゚Д゚ )
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その後も ちょこちょこ休憩を挟みながらのんびり走って鳥取砂丘に無事到着。鳥取砂丘は日本三大砂丘の一つで、国の天然記念物に指定されてます。

砂丘に来ると、その広大さに砂漠をイメージしちゃいますが、砂丘は風によって運ばれた砂が堆積して作られたものなので、砂漠とはチョット違います。当然 雨は降るし植物なども育ちます。そもそも日本に砂漠はありません!強いて言うなら 東京砂漠 くらいかな!?( ´艸`)

ちなみに、砂丘の砂を持ち帰ったり、砂丘の砂に絵・文字を描く行為は違法ですのでご注意を。
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DSCF0017 DSCF0018見渡す限り…(‘ω’;) サンドボードやパラグライダー、遊覧ラクダなど、砂丘でやりたい事を いろいろ考えてはいたのですが、歩いても歩いても、ぜんぜん進んでる気がしない。そして暑い…遭難する前に撤収(笑)

 

 

 


砂丘を徘徊した後は、梨ソフト & 中国地方限定ぶちうまコーヒーで喉を潤してから砂丘を後にしました。

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続いてやってきたのは砂丘からほど近い遊覧船のりば。
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店先で ひときわ目を引く ハイテクマシンが稼働していました。イカの干物製造機  その名も…イカぐるぐる! 知る人ぞ知る名機です(*‘∀‘)
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さてさて、ここでのお目当ては遊覧船ではなく、待合室内の食堂です。選んだメニューですが、海鮮丼だと ありきたり なので…イカ墨を使用したイカカツバーガー! 焦げてるワケではありません。
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見た目はなかなかパンチがありますネ(^^;) オーダーしてから作り始めるので少し時間がかかりますが、できたてアツアツでウマイ!昼食にしては物足りないかと思いましたが、暑さのせいで少し食欲が落ちていたので、ちょうど良かったかな。

 

 

 

 

昼食を済ませ、海岸沿いのクネクネ道と景色を楽しみつつ東へ
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次に向かった先は余部橋梁。以前にも一度訪れたことがありますが、架け替え工事が完了してからは今回が初めて。以前は無かったのですが工事の際に道の駅が併設されたようです。

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↓以前 訪れた時の写真が残っていました。8年くらい前かな?ガラケーで撮ったので画質が悪いですが(^_^;) 

旧橋梁は『余部鉄橋』の名で親しまれた鋼製トレッスル橋です。その独特な構造がもたらす風景により、山陰地方の観光名所となっていました。現在ではその一部が残されて展望施設になってます。上の写真と見比べてみて下さい。
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ところで ↑ 写真左下側にバイクとライダーが写っているのが分るでしょうか?ライダーも さまになっていて、我ながらイイ構図で撮れています(自画自賛)。でも実は…たまたま 写りこんでしまった全然知らない人です!(笑)

 

 

 

余部を後にしてさらに東へ。眺め抜群の山岳ワインディングを抜け城崎方面へ。城崎から円山川沿いを南下し 出石 に到着。
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出石のシンボル 辰鼓楼(しんころう)
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辰鼓楼は藩士の登城を通知する太鼓を叩く楼閣だったようで、明治時代に現在のような時計台になったそうです。ところで、またまた見知らぬライダーが写りこんでいますね。このライダーさんは、思うように写真が撮れなかったのか、辰鼓楼の前にかなり長時間 居座って、周りの目を気にせず熱心に写真を撮っていました(^^;)でも、その気持ちよくわかるんですよね。『 わかる!わかるよ、オッサン!その気持ち! 頑張ってイイ写真を撮ってくれ!』でも、もし知り合いだったら知らないフリするけどね(笑) 

 

 

ところで、出石といえば

 

 

出石蕎麦… 

 

 

ソフト~(´∀`人)
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お蕎麦は また今度。その後、朝来、丹波と走って舞鶴道で大阪へ。

 

 

 

本日の走行ルート

A. 山崎IC
B. 鳥取砂丘
C. 遊覧船のりば(浦富海岸島めぐり)
D. 余部橋梁
E. 出石(辰鼓楼)

 

 

 

帰宅後はすぐにお洗濯。とにもかくにもお洗濯! 真夏のツーリング後にコレを怠ると、数日後にヘルメットやグローブから とってもイイ臭いが漂ってきます(笑)
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